ホッテントリメーカーは、指定のキーワードを入力すると、タイトルを自動で生成してくれるwebツールです。

2017年現在、20000を超えるエントリーがあり、記事のタイトルが思いつかないというときに役立ちます。

※ホッテントリメーカーが使えなくなっていました。

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ホッテントリメーカーで作ったタイトルの例

ホッテントリメーカー 入力欄

試しに「ブログ」と入力して、5つ抜き出してみました。

  • ブログヤバイ。まず広い。25users
  • 間違いだらけのブログ選び 9users
  • ブログたんにハァハァしてる人の数→ 133users
  • ブログを便利に使うためのツール/サイト/情報のまとめ 114users
  • あの娘ぼくがブログ決めたらどんな顔するだろう 1920 users

正直、最初と最後のタイトルは日本語として違和感がありますね。

3番目はちょっと怖いというか…引きますね。

2番目と4番目は多少修正が必要ですが、タイトルとして使えそうです。

ちなみに、タイトルの横にある数字は推定のブックマーク数を表していますが、あまり期待しないほうがいいでしょう。

先ほどの例で挙げたタイトルの5つ目「あの娘ぼくがブログ決めたらどんな顔するだろう」は、推定ブックマーク数1920と出ていますが、これはよほど凝った内容でないと、1920もはてブされるのは無理です。

というか、プロのブロガーでもはてブ数1000超えは難しいんじゃないでしょうか。

タイトルは面白いが…

ホッテントリメーカーで生成されるタイトルは、ユーモアがあって面白いのですが、釣りや煽りのタイトルが多く生成されるので、そのまま使うのは避けたほうがいいでしょう。

タイトルでリンクがクリックされても、記事の内容がつまらなかったら、すぐにブラウザを閉じられてしまいます。

また、釣りや煽りのタイトルはユーザーから嫌われやすく、逆にアクセスが減ってしまう可能性もあります。

タイトルと記事の内容がうまくマッチしていれば、たくさんブックマークされてアクセスも増えるでしょうが、そんな簡単にはいきません。

結局ホッテントリメーカーは使えるのか

最初に述べていますが、ホッテントリメーカーは「どうしても記事のタイトルが思いつかない」というときには使えます。

ホッテントリメーカー トラックバック

実際、20000以上のエントリーが存在するわけですし、ブックマークされている記事もいくつかありました。

意味不明な日本語のタイトルも生成されますが、使えるタイトルもちゃんと生成されます。

まとめ

記事のタイトルは訪問者を増やす重要な要素のひとつなので、慎重に決める必要があります。

ホッテントリメーカーはあくまで参考にして、なるべく自分でオリジナルのタイトルを付けるのがベストです。

慣れるまでは時間がかかると思いますが、経験を積めば、人をひきつけるタイトルを付けれるようになるでしょう。

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