マンガ好きのブロガーで、「自分のブログ(またはSNS)でマンガのコマを使いたい!」という方は多いと思います。
しかし、勝手にマンガのコマを使うのは著作権に引っかかるので、なかなか使えません。
今回紹介するmangaloo(マンガルー)は、著作権を気にしたくない方におすすめです。
マンガルーとは
マンガルーはマンガのコマを自由に使うことができるwebサービスです。
サービスを開始したのが2017年の2月28日なので、まだ1年ほどしか経っていません。
ただ、「マンガルー」で検索してみると、記事にしている方は多いので、知名度は高いようです。
運営しているのは株式会社ムーヤン、従業員はなんと1人だけ。
マンガルーで扱っている作品
マンガルーで扱っている作品は数多く、2018年3月時点で120以上はありました。
全部挙げると長くなるので、一部だけリストアップしてみます。
- あいまいみー
- OLですが、キャバ嬢はじめました
- いきのこれ!社畜ちゃん
- アイバス!
- 妹はメシマズ
- ぼのぼの
- テンプリズム
- きらきらビームプロダクション
- 賭博黙示録カイジ
- ナナヲチートイツ
- 賭博覇王伝 零
- ポプテピピック
マンガルーでは賭博系のマンガが多く、特に「アカギ」や「カイジ」などで有名な福本伸行さんの作品が多いです。
福本伸行さんと言えば、独特な絵と「ざわ…ざわ…」が特徴的。
ポプテピピックのコマは人気が高く、ブログで使っている方は結構いますね。
利用には会員登録と審査が必要
マンガルーを利用するには、会員登録と審査が必要です。
審査に必要なのは、メールアドレスとブログ(Twitterで使う場合TwitterのID)だけなので、ブログやSNSで個人情報を開示していなければ、セキュリティー的に問題はありません。
審査に通るとアカウント発行のメールが届きます。
早い方だと半日ほどで審査に通るみたいですが、私は登録してから審査に通るまでにおよそ2日(45時間)かかりました。
一向にメールが届かない場合は、直接マンガルーに問い合わせてみましょう。
注意点
1年間利用がないとアカウント抹消
マンガルーでは、1年以上の利用がないと自動的にアカウントが消されます。
また、マンガルーからの連絡に1ヶ月以上経っても返信がない場合もアカウントが抹消されるそうです。
まあ、普通にブログを運営していればマンガルーから連絡が来ることはないと思います。
未成年は使えない
利用規約を細かく見てみると、以下のような記載がありました。
以下、マンガルーの利用規約より引用。
当社は、登録申請者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録及び再登録を拒否することがあり、またその理由について一切開示義務を負いません。
(2)未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていない場合
マンガルーでは成人向けのマンガが多いので、未成年NGなのはそれが要因でしょうね。
あくまでも「拒否することがあり」なので、絶対にダメではないと思います(多分)。
アダルトサイトはNG
マンガルーに限らず、だいたいのwebサービスではアダルトサイトでの利用はNGになっています。
公序良俗に反するものもNG。
画像は埋め込むタイプ
マンガルーが提供してる画像は、埋め込みコード(SNSは共有URL)をコピペするタイプのもので、無料素材サイトのようにjpgやpng形式でダウンロードできません。
つまり、万が一マンガルーがサービスを終了してしまうと、リンク切れで画像が表示されなくなります。
すぐにマンガルーがサービスを終了とは考えにくいので、現時点ではそれほど心配はいらないと思います(保障はできません)。
使用例
Q1マンガルーの使い心地はどうですか?
Q2審査はどれくらい待ちますか?
Q3画像の数はどれくらいありますか?
Q4利用にお金はかかりますか?
※無料です。
まとめ
マンガルーで扱っている作品はマイナーなものもありますが、実用性は高いので、ブログで使いたいときにとても重宝します。
使いすぎるとブログが重くなるので、多くても10枚に留めておくのが無難です。
なんにしても、著作権を気にしなくてもいいというのが大きいですね。
個人的には、もう少し少年向けのマンガを増やしてほしいなと思います。